撮影情報

うっすらと雪化粧した大内宿も風情あり

12月初旬、標高約700mの山間部にある大内宿は、町中よりも一足早い冬の訪れです。

12月初旬 9:00頃 見晴台から

早朝の気温は-4℃、道中の水溜まりには氷が張っています。茅葺き屋根にうっすらと雪が積もり、周辺の木々や山々が雪と霜凍りで淡白く色づく風景が見られます。

12月初旬 9:30頃

周辺の山々には霧がかかり、まるで昔話の世界のような風景が広がっています。
気象条件によって霧が様々な風景を創り出す光景を撮影するのも、この時期の撮影の楽しみの一つです。ねらい目は夜を通して朝まで快晴の日。放射冷却現象により冷やされた空気との温度差により、浮かぶような霧が見られます。

12月初旬 9:30頃

大内宿街道の真ん中付近に、高倉神社の大鳥居も大内宿撮影でも絶好の被写体となります。茅葺き屋根との相性が抜群です。

12月初旬 9:30頃

茅引き屋根にはもう氷柱ができています。雪で覆われた白銀の大内宿がもうそこまで来ています。
日本の里山の原風景がそのまま残る絶好の撮影スポットです。

福島県会津下郷町は広大な自然に囲まれた、風情溢れる田舎町。人気の観光スポットや撮影スポットが多く点在しています。
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