撮影情報

観音沼森林公園にウインターシーズン到来!!

観音沼森林公園は標高約900メートルに位置し、広さは約8ヘクタールの自然公園です。公園の中心には観音沼があり、水生植物が生息しています。冬になると水面が凍りつき、雪が積もり一面の銀世界となります。現在は湖面の約1/3が凍っていますが水面がまだ残ります。
雪が降り積もる前の初冬の観音沼森林公園の風景も風情ある写真撮影におすすめです。

12月に入り、朝の気温は-5度かなり冷え込んできました。観音沼森林公園には雪が積もり、積雪はまだ4〜5cm程度です。遊歩道には積雪がありますが、長靴やスノーシューが必要な状況ではありませんでした。

12月初旬 日8:30頃(観音沼森林公園)

観音沼の湖面の1/3が凍りはじめ、辺りの山の木々にはうっすらと霜氷が付き、枝が白くなっています。
また、水際に生えているススキなども凍りつき一層白く輝いて見えます。まだ凍っていない湖面には鴨、木々には野鳥が羽を休めている様子も見ることができます。

12月初旬 8:30頃


今年は沼の水量が少なく、倒木した木が凍った湖面から角のように突き出ています。

12月初旬 8:30頃

雪と湖面が撮影できる初冬の風景も、また神秘的な光景です。
雪が降ると、沼の水が凍り、その上に雪が積もるので、あたり一面白銀の景色が広がります。青空と雪のコントラストは息を飲むほどの絶景です。

フォトナビ下郷〈観音沼森林公園〉https://photonavi-shimogo.jp/150

福島県会津下郷町は広大な自然に囲まれた、風情溢れる田舎町。人気の観光スポットや撮影スポットが多く点在しています。
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