撮影スポット

大内宿

おおうちじゅく
大内宿
大内宿
大内宿
大内宿

江戸時代の面影そのままに
茅葺屋根の民家が街道沿いに建ち並ぶ宿場町

江戸時代の町並みを今に残す宿場の大内宿は、下野街道と呼ばれた会津と日光を結ぶ街道沿いに30軒以上の茅葺き屋根の民家が並び、江戸へ向かう大名や旅人の宿駅として重要な役割を果たしていました。昭和56年には重要伝統的建造物群保存地区として国の選定を受けました。現在では多くの観光客が訪れ、茅葺き屋根の民家では会津地方のお土産屋や飲食店などが賑わいを見せる人気の観光スポットです。

撮影のBestSeason

大内宿は、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような街並みと自然の美しさが調和した場所で四季折々の美しい風景を撮影できる人気のスポットです。

大内宿の通りの最奥に位置する小高い丘「見晴台」からの景色。ここからは大内宿の全景を撮影することができます。

 

下郷町がある会津地方は豪雪地帯として知られ、12月〜2月にかけて茅葺き屋根に積もる雪は一面をモノクロの世界へと変貌させ、白銀の世界に包まれます。昔話に出てくるような冬の農村を思わせる風景が広がります。また、現在も茅葺き屋根の民家で暮らす人々から代々受け継がれる大内宿ならではの冬の暮らしぶりをうかがうこともできます。

秋の大内宿も紅葉に色づき、鮮やかな風景を見せてくれます。11月から雪が降る前の12月初旬には大内宿中の茅葺き屋根につく朝霜が朝日に当たり溶けて湯気が立ち上理、里山の情緒を感じることができます。大内宿には、現代の生活では見ることができない日本古来の風景が今も残っています。

大内宿見晴台からの景色

冬の下郷町の日暮れは早く、午後3時過ぎになると暗くなり始め、家屋に灯りが灯ります。

 

 

お問合せ 大内宿観光協会
住所 福島県南会津郡下郷町大字大内
電話番号 0241-68-3611
営業時間 ●9時〜17時(最終入館16時30分)冬季 9時~16時(最終受付15時30分)
料金 入場無料
駐車場 ●普通車 500円 ●マイクロバス1500円 ●中型・大型バス3000円
関連サイト https://ouchi-juku.com/detail/622/index.html