撮影スポット

観音堂(中ノ沢観音堂)

かんのんどう(なかのさわかんのんどう)
観音堂(中ノ沢観音堂)
観音堂(中ノ沢観音堂)
観音堂(中ノ沢観音堂)

歴史の静寂の中に映る桜花の輝き

「中ノ沢観音堂」は、御蔵入三十三観音の第11番札所であり、僧徳一によって建立されたと伝えられています。この観音堂は室町時代初期に再建され、南北朝様式を今に伝える会津地方で珍しい純和様建築の堂宇です。現在は旭田寺の仏堂として使用されています。中ノ沢観音堂は、釘が一本も使用されていないなど、歴史的に貴重な建築様式ため、国の重要文化財に指定されています。観音堂の境内には美しいしだれ桜が植えられており、隠れた名所として多くのファンを魅了しています。

季節の見どころ・撮影情報

中丿沢観音堂は、今から約700年前の鎌倉末期から南北朝時代に建立といわれる南北朝(中国)様式を残す観音堂です。
境内にはソメイヨシノの他に枝垂れ桜が植えられており、隠れた桜の名所であり歴史的な価値と美しい風景が共存する観音堂です。

桜花時期には観音堂の周りに咲く桜と一緒に観音堂をフレームに入れることで、歴史と自然の共存を感じる一枚を撮ることができるます。

境内にはソメイヨシノ以外にも、見事なシダレザクラを見ることができます。また紫陽花や水芭蕉が植えられていますので、植物などのスナップ撮影も楽しめます。

お問合せ 下郷町商工観光係 TEL:0241-69-1144
住所 福島県南会津郡下郷町中妻観音前丙83
駐車場 有り:3台
関連サイト https://www.town.shimogo.fukushima.jp/shimogo_navi/seeing/1481.html